たのしかったです。(完)
…で流石にかたづけるわけにはいかないので、ちゃんと書きます。
GENkaigi とは
「試す!遊ぶ!語る!エンジニアリングに関わる全ての人のための遊び場」とのことで、色々な話を聞けたり、VR機器の体験ができたりしました。
関西での開催ということもあり、関西を中心にいろいろなところから参加者がいたようでした。
イベント詳細は以下の connpass へ。
https://vr-engineer-meetup.connpass.com/event/354578/

まとめ
普段よく参加しているVRChatのエンジニア集会初のリアルイベントということで、非常に楽しいイベントでした。 次またこういうイベントがあれば是非参加したいです!
いつもVRヘッドセット越しに話している人がリアルで目の前にいるというのもおもしろいですし、色々なデバイスの現物を持ち歩いて見せることができるというのはリアルならではの良さだと思います。
登壇の内容もバーチャル・メタバースの話だけでなく、リアルのイベントや作っている物の話まで幅広い話題が聞けて良かったです。
また、バーチャルイベント参加者とリアルイベント参加者の橋渡しのきっかけとなったのではないかと思います。 バーチャルのイベントに参加したことがない人にとっては、どういう人が参加しているのか知ることができて、参加ハードルを下げることができるとよいのかなと思いました。 そして、バーチャルのイベントには参加しているけどリアルの技術イベントに参加したことない人は、参加する最初の一歩になるとよいのかなとも思いました。 知っている人が一人でもいれば安心感があると思いますし、一度なんらかの技術系イベントに参加すると知り合いが増えて、きっと他のイベントにも参加しやすくなるはずです。
たまには、こうやって関東以外で開催されるイベントに参加すると、普段は会えない人とも会えるのも良いなと思いました。 これからも、ときどき遠くのイベントに足を運びたいなと思いました。
セッション
いくつかセッションを聞いていたので、印象に残ったものをいくつか紹介します。
コミュニティーセッション
今回、イベントを企画・運営された方々によるトークセッションでした。
アウトプットの限界を超えていけ! ~「書ける」エンジニアには、こうやってなりました~
ふれーむさんのアウトプットについてのおはなし。
エンジニアはたくさんいるが、アウトプットしている人は少ない。
つまりアウトプットすることで、上に慣れるということですね。
半年ブログ更新をサボっていた自分にとても響きました。
これからまたがんばります。
江戸時代の堂島インターネット
通信の猫ことID=AOさんによるおはなし。
堂島といえばデータセンターだったり、IXがあったりとで通信の要衝というのは知っていまいしたが、江戸時代にも情報が集まる場所だったというのは知らない話でした。 旗振り通信は可視光使ってるから光通信、という理論はなかなかおもしろかったです。
展示ブース
さまざまなVR・AR機器の展示・体験ができました。 東京で開催されるメタバース系のイベントだと大混雑でなかなか体験できないのですが、ここではゆったりと体験できて良かったです。
とくにPimaxなど普段あまり見かけないヘッドセットを触ることができたのは良かったです。 Crystal Super、数字ほど重さを感じなかったのは意外でした。 あと、Picoのトラッカーも体験できましたが、キャリブレーションもお手軽でよかったです。
二次会
VRChatの技術・学術界隈の人たちと二次会へ。 話すだけならいつもと同じですが、同じものを食べ飲みしながら話すと普段以上に会話が進むような気がします。 そして話し足りなくても、VRChatに戻れば続きができるのは、バーチャルの良さですね。

さいごに
1日いろんな人と話せていい一日でした。 ありがとうございました。
改めて、インプットはもちろんアウトプットの大事さを感じました。 技書博に申し込んでいるので、本の執筆がんばるぞ〜〜